こんにちは!あかべこです❤
最近、カーナビやエレベーターなどで「今日は○○の日です」と紹介されていますよね😊
なぜかついつい耳を傾けてしまいます♪
ちなみに、
毎年11月11日は「介護の日」、
12月3日は「国際障害者デー」、
10月1日は「福祉用具の日」だそうです🍀
KBCC医療ビジネス科では、
6月9日(火)に1・2年生を対象とした「福祉介助体験」を実施しました✨
今回の体験は、NPO法人CILひかりのみなさまのご協力のもと開催しました。
介助が必要な方への接し方や支援方法について、実践を通して学びました。
ご協力いただきましたCILひかりのみなさま、誠にありがとうございました。
🌱まずは当事者のお話を聞くことから
体験の前には、CILひかりのみなさまに自己紹介をしていただき、ご自身の障害や日常生活についてお話しいただきました。
現在の症状や自分でできること・サポートが必要なことなどを、実体験を交えながらご紹介いただきました。
学生たちは、同じ障害でも一人ひとり症状が異なることを知り、「相手の状況に合わせた介助や支援を行うことが大切」ということを学びました。


🌱実際に体験しながら学ぶ介助
その後は、グループに分かれて5つの介助体験を行いました。
体験した内容は…
・ジャケットの装着介助
・水飲み介助
・車いす移動体験
・リフト介助
・口の読み取り

▲ジャケットの装着介助:硬直している手を袖に通す難しさを実感しました

▲水飲み介助:ペットボトルやストローなど、相手の状態に応じて飲み方を工夫することの大切さを学びました

▲車いす体験:小回りの利く電動車いすを実際に操作し、通常の車いすとの違いや機能を体感

▲リフト介助:ベッドから移動する場面などを想定し、安全に介助する方法について学びました

▲口の読み取り:相手の口の動きだけで言葉を理解する難しさを実感しました
🌱患者さま一人ひとりを大切に
今回の福祉介助体験を通して、介助方法だけでなく、相手の気持ちに寄り添い、一人ひとりの状況に合わせた支援を考えることの大切さを学ぶことができました。
改めまして、ご協力いただきましたNPO法人CILひかりのみなさま、誠にありがとうございました😊







