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情報システム科 ITエンジニア インタビュー

2026.02.12

KBCCインタビュー 在校生 蒲地さん

KBCCインタビュー 在校生 蒲地さん

未経験から、ITエンジニアへ
“できる”が増える日々

2025年4月に特待生で入学した、情報システム科 ITエンジニアコース 1年の蒲地志穂さん(出身:開陽高校)。
入学に至るまでの経緯や、KBCCでのリアルな日常をお届けします。
※本記事は2026年1月取材時点の情報です

【取得・合格した資格・検定】
・基本情報技術者試験
・情報処理技術者能力認定試験 2級(第1部)
・情報処理技術者能力認定試験 3級
・J検 情報システム試験 システムデザインスキル
・J検 情報システム試験 基本スキル
・C言語プログラミング能力認定試験 3級
・Excel表計算処理技能認定試験 3級

オープンキャンパスで見つけた自分に合う学科

KBCCについては、高校の友達から教えてもらいました。その友達のお兄さんがKBCCの卒業生で、話を聞くうちに「楽しそうだな」と興味を持ったことがきっかけでした。
その後、高校3年の11月と12月に、オープンキャンパスに参加しました。2回参加したのは、2つの学科で迷っていたからです。最初は、会計ビジネス科の体験授業に参加したのですが、授業内容が私には少し難しくて…。
次に、もう一つ興味があった情報システム科 ITエンジニアコースの授業も体験してみました。パソコンはあまり使ったことがなく不安もありましたが、先生の教え方がとてもわかりやすくて、授業を楽しむことができました。もともとゲームが好きで、パソコンにも興味があり、気になっているコースを比較したことで「ITエンジニアコースが自分に合っている」と知ることができましたね! また、KBCCは天文館の中心にあり、家からもバスで通いやすいことも入学の決め手になりました。

ゼロからでも大丈夫
着実に合格を目指せるカリキュラム

情報システム科では、入学してから初めて情報系を学ぶ学生が約7割います。そのため授業は基礎からゆっくり進めてくれるので、私も少しずつパソコンに慣れていくことができました。
入学後は、10月に実施される国家資格『基本情報技術者試験』に向けて勉強を進めていきます。この試験は、エンジニアを目指すうえでの登竜門となる資格です。試験は科目Aと科目Bに分かれており、条件を満たすことで科目Aの試験が免除されます。
その条件をクリアするために、KBCCでは6月に情報処理技術者能力認定試験3級、7月にその2級と科目A免除試験、そして10月に基本情報技術者試験と、段階的に合格を目指せるカリキュラムが組まれています。
私は授業だけでなく、放課後も残って勉強しました。特に試験1週間前は毎日残って集中して対策に取り組みました。その結果、一つひとつの過程をクリアし、基本情報技術者試験に合格でき、本当に嬉しかったです!
また、KBCCでは、各学科の専門的な学びに加えて、ビジネスのマナーやスキルを学べます。週1回は来客応対や電話対応などを学ぶ授業があり、卒業後に役立つ力を学生のうちから身につけられるのも、私がKBCCの好きなポイントです!

行事も相談も充実! 安心して通えるKBCC

この1年で特に印象に残っているイベントは、『KBCCスポーツday』です。私は運動が苦手なので、オセロに参加しました。運動が苦手でも参加できる種目があるのは嬉しかったですね。また、フットサルや綱引きなどほかの種目を見るのも楽しかったです!
KBCCの先生はとても話しやすく、操作の手順や試験の過去問などでわからないところがあるときも一つひとつ丁寧に教えてくれます。自分から話すのは得意ではありませんが、質問しやすい雰囲気があるので安心して学べています。2年生に進級する前の春休みには、全学生を対象とした三者面談もあり、卒業後の進路について相談できる機会がしっかり用意されている点も心強いです。
高校卒業後の進路は悩むことも多いと思いますが、たくさん悩んで決めていいと思います。私自身も悩みながらオープンキャンパスに参加し、自分に合った学科、納得できる学校を選ぶことができました♪

▲担任の木原先生と! 各学科の各学年に担任がおり、学生をサポートしています💖

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