こんにちは!あかべこです❤
普段の生活の中では、何気なく通っている道や使っている施設。
しかし、立場や身体の状況が変わると、これまで気にしていなかったことが大きな困難につながることもあります。
KBCC医療秘書科2年生は、7月13日(月)に社会福祉法人 鹿児島市社会福祉協議会で社会福祉体験を行いました✨
今回は、実際にさまざまな立場を体験しながら、日常生活の中で感じる困難や、必要なサポートについて学びました!
💛実際の歩道で車いす補助を体験!

まずは、車いすを利用する方の補助を体験しました。
歩道の幅が狭い場所や小さな段差がある場所など、「ここは大丈夫かな?」と思うような場面も…!
普段であれば何気なく通っている道でも、実際に車いすを利用してみると、さまざまな気づきがありました💡
💛視覚に障害のある方への誘導を体験

続いて行ったのは、視覚に障害のある方への誘導体験です。
学生たちは、誘導を担当する人と視覚障害者役に分かれて体験を行いました!
白杖の使い方や、安全に移動するための誘導の仕方などについて学びました🍀
💛歩行困難者・高齢者の身体の状況を疑似体験

歩行困難者・高齢者の疑似体験も行いました!
手足や腰などが自由に動かしにくい状態を体験し、普段は当たり前にできている「歩く」「動く」ということの難しさを実感しました。
また、そのような方を安全に誘導するための方法についても学びました✨
💛妊婦体験で日常生活の負担を知る

最後は妊婦体験です。
専用の装具を着用し、お腹が大きくなった状態での身体的な負担や、日常生活の中で感じる不便さについて体験しました。
普段何気なく行っている動作でも、身体の状況によっては大きな負担になることを実感する機会となりました。
🍀相手の立場を考えることの大切さ
今回の社会福祉体験では、さまざまな立場を実際に体験することで、普段とは違った視点から物事を見る機会となりました!
医療の現場でも、患者さま一人ひとりによって身体の状態や必要なサポートは異なります。
だからこそ、決められた対応を行うだけではなく、「この人は今、どんなことで困っているのだろう?」と相手の立場に立って考えることが大切です。
今回の経験を、これからの学びや将来、医療の現場で患者さまと接する際にも活かしていってほしいと思います😊✨
ご協力いただきました社会福祉法人 鹿児島市社会福祉協議会のみなさま、貴重な体験の機会をありがとうございました💐







