こんにちは!あかべこです❤
KBCCでは、9月1日(火)に始業の日を迎え、学生さんたちも元気な姿を見せてくれました!
始業の日を迎えると、すぐにやってくるのが前期末試験…!
来週の前期末試験に向けて、夏休み明け早々、各学科・コースで試験対策が行われています📚✏️
そんな中、9月2日(水)、会計ビジネス科と医療ビジネス科の1年生が合同で、「接遇実習」の授業を行いました!
🌟接遇のプロから学ぶ、実践的な授業!

今回の授業を担当したのは、医療ビジネス科の接遇を専門とする先生たち。
前期末試験では、電話対応と入退室の仕方を実際に行い、その対応を評価します。
接遇では、正しい言葉遣いや丁寧な対応はもちろん、その場のシチュエーションに合わせて臨機応変に対応することも大切です。
試験本番を想定しながら、実践形式で練習していきます💪
📞電話対応をシチュエーション別に練習!


まずは、電話対応から。
「担当者が不在の場合」や「見積書を依頼する場合」など、さまざまなシチュエーションを設定し、それぞれの場面に合わせた電話対応を練習しました。
学生さんたちは、実際の電話機の代わりに手や筆箱などを電話に見立てて練習📞
声のトーンや言葉遣い、伝え方だけでなく、電話を切る際の作法や、電話をしながらメモを取ることなど、細かな部分にも気をつけながら取り組んでいました。
練習を重ねたあとは、代表のグループに実際の対応を発表してもらいました👏
電話機を使って、より実践さながらの対応に挑戦!
みんなの前での発表は少し緊張したと思いますが、自分たちの対応を振り返るよい機会にもなりました😊
🚪入退室にも細かなポイントが!


続いては、入退室の練習です。
「ドアを開けて、入って、挨拶をする」だけ……と思いきや、実は細かなポイントがたくさん!
なんと、ドアノブの持ち方や、自己紹介をするときの姿勢の角度まで意識するそうです😳
特に印象的だったのが、最初に自分の名前を伝えるとき。
その際は、少し前かがみになることがポイントなのだとか。
「そんなところまで意識するんだ!」と、私も初めて知りました👀✨
普段何気なく行っている動作にも、相手により丁寧な印象を与えるためのポイントがたくさんあるんですね。
一つひとつの動作を意識しながら、繰り返し練習しました!
💯これで前期末試験もバッチリ!
今回の授業では、知識として覚えるだけでなく、実際に声に出して、体を動かして練習することで、接遇の基本を身につけました。
来週はいよいよ前期末試験!
今日学んだことをしっかり復習して、これで試験もバッチリなはず…!😊
会計ビジネス科と医療ビジネス科の1年生のみなさん、試験に向けてラストスパート頑張ってくださいね📚✨







